危険ポイントと安全対策。猫を迎える前にやっておきたい事!【完全保存版】

🧼 日用品と安全対策

初めて猫を迎える前に「ちゃんと準備しなきゃ!」と思っているあなた、素晴らしい心構えです。

実は、猫が家に来てから“慌てて対策する”人がとても多いんです。

猫は私たちが想像している以上に柔軟で器用。
その分、ちょっとした隙間や落ちている物が大事故につながることもあります。

この記事では、**猫を迎える前に「家の中でやっておくべき安全対策」**を、場所別・項目別にわかりやすくご紹介します。

準備を万全にして、大切な命を安心して迎えましょう。


🏠 全体に共通する基本対策5つ

まずは、どの部屋にも共通する“猫の安全に関わる基本ルール”を押さえておきましょう。

✅ ① 落ちている物は全部片づける

猫は好奇心のかたまり。
ビニール、輪ゴム、ヘアピン、薬、アクセサリー…口に入れてしまう事故が多発しています。

📌 対策:

  • 小物類はすべて引き出し or フタ付きケースへ収納
  • 床・棚の上に物を置かない習慣をつける

✅ ② 隙間・穴・裏側を塞ぐ

猫は想像を超える場所に入り込みます。
冷蔵庫と壁の隙間、洗濯機の後ろ、棚の裏側…1度入ると出てこないことも。

📌 対策:

  • 家具と壁の隙間はスポンジ棒やパネルでカバー
  • 配線の穴は市販のコンセントキャップや隙間埋めシートで封鎖

✅ ③ 電気コードや充電ケーブルの管理

噛む→感電・火傷・誤飲といった危険がつきまといます。

📌 対策:

  • スパイラルチューブや配線カバーで巻く
  • 使用後はケーブル類を収納BOXに戻す習慣

✅ ④ 網戸・窓のロック強化

猫は軽い力で網戸を開けてしまうことも。
特に高層階では、落下事故のリスクが高くなります。

📌 対策:

  • 網戸ストッパー or 開閉ロックを設置
  • 窓は【ストッパー付き or 格子付き】が理想

✅ ⑤ 掃除・消毒は“猫基準”で見直す

市販の除菌スプレーやアロマの中には猫にとって毒性のある成分が含まれています。

📌 対策:

  • 猫に安全な洗剤・除菌スプレーを選ぶ
  • 柑橘系・フェノール系成分は避ける(例:リステリン、クレゾール)

🛋 部屋別チェックリスト


🚪 リビング・寝室

危険ポイント対策例
カーテンのひも・ブラインドコード結んで高い位置に固定 or カバーをつける
観葉植物猫に有毒な植物(例:ユリ・ポトス)を置かない
テーブルの上の食べ物人間の食事は片づけておく習慣を
アロマディフューザー使用中止 or 猫に安全な精油を選定

🧴 キッチン・洗面所・浴室

危険ポイント対策例
洗剤・漂白剤・薬品高所 or 扉つきの収納へ完全隔離
排水溝・三角コーナーフタをしておく(においでも寄ってくる)
熱源(IHやガスコンロ)カバーやチャイルドロックを設置
トイレの便座のフタ常に閉める(溺れる事故が稀にあり)

🐾 ベランダ・玄関まわり

危険ポイント対策例
ベランダの柵のすき間ネット or フェンスで落下防止加工
玄関ドアの開閉時内ドアやゲートを設置して脱走防止
靴・芳香剤などのにおい物視界から外し、棚やボックスへ収納

📦 初日に必要な安全グッズまとめ

アイテム役割
配線カバー感電・噛み癖防止
家具隙間ガード狭い場所への侵入防止
安全ロック戸棚・引き出しの誤開け防止
猫用フェンス or ケージ初期の行動制限と安心拠点
猫に安全な植物 or フェイクグリーン観葉植物の代替としておすすめ

📝 よくあるQ&A

Q. 家のどこを重点的にチェックすればいい?

A. キッチン・コード類・窓・植物は、事故が多いので最優先で確認を。


Q. 一人暮らしでも安全対策できますか?

A. できます!
100均やニトリにも使えるグッズが豊富にあります。
「猫 安全 対策 100均」などで検索するとアイデアも豊富。


Q. 猫を迎える前に「危険テスト」ってある?

A. あります!
床に座って“猫目線”で部屋を見てみると、小物・すき間・配線が一目瞭然です。


🎯 まとめ|「猫を守る準備」は、信頼の第一歩

猫を迎えるということは、新しい命に安心できる世界をプレゼントすること

そのために、事前の安全対策は欠かせません。

「何かあったらどうしよう」ではなく、
「安心して生きていける空間にしてあげたい」という気持ちが、猫にもしっかり伝わります。

今できることから、一歩ずつ準備していきましょう。

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